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TOCシンポジウム2026
TOCのさらなる普及を目指し、また、志を同じくする組織、団体、個人の皆さまのよりよい連携を目指し、今年もTOCシンポジウムを開催いたします。
※プログラムの詳細は、随時更新させていただきます。
| 日 時 |
2026年11月20日(金)10:00~17:30(予定) |
| 会 場 |
AP市ヶ谷 Room C(6階) (東京都千代田区) |
| プログラム概要 |
■基調講演
『チェンジリーダー養成によるマネジメント革新 ~TOCがもたらした ヒト輝かせ資本経営 』
【講演者】田辺 孝由樹(株式会社 イレブン・ラボラトリー 代表取締役社長)
【略歴】
北海道出身。平成9年松下システムエンジニアリング株式会社 札幌支社入社。
パナソニック ITS株式会社 欧州・米国向け開発部門長、
Panasonic Automotive Systems Europe(ドイツ) Director、
パナソ ニックITS株式会社 代表取締役社長、
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 執行役員
を経て、令和8年4月に次世代リーダー育成と地方創生を掲げ、株式会社イレブン・ラボラトリーを創業。
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| ■TOCユーザーによる実践事例発表 他 |
| 主催 |
一般社団法人 日本TOC推進協議会
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| 協賛・協力 |
協賛:ゴール・システム・コンサルティング株式会社 株式会社ゴールドラットジャパン
協力:NPO法人 教育のためのTOC
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スケジュール
| 午前の部 |
プログラム
講演要旨はコチラ |
講演者 |
| 10:00-10:05 |
理事長挨拶 |
本多正幸(日本TOC推進協議会 理事長) |
| 10:05-10:55 |
【プレゼンテーション1】 変えられる未来に集中する人財育成「成長主義」の実践
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澤井奈美(株式会社ゴールドラットジャパン Partner)
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「成果」と「個人の成長」――この二つは本当に両立しないのでしょうか。
個人と組織の成長を止めている“たった一つの制約”は何か。それを見極めて解消し続けることで成長を加速させる考え方「成長主義」と、実践プロセス「成長ナビ」を、現場の事例とともにご紹介します。 |
| 10:55-11:45 |
【プレゼンテーション2】 新製品開発にフィットするよう方法化した「製品開発CCPM」の紹介
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小笠原 剛(ゴール・システム・コンサルティング株式会社
執行役員・チーフコンサルタント)
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| 新製品開発は、建築やITのように何をつくるかが先に決まる環境とは異なり、開発しながら中身が決まり、固有技術を持つ技術者が多くのテーマを掛け持ちします。この環境の違いから生じる問題に向き合い、リーン製品開発やPDPCなど他分野の技術も取り入れて方法化した「製品開発CCPM」を、実践企業の取り組みとともにご紹介します。 |
| 11:45-12:45 |
休憩 |
| 午後の部 |
プログラム |
講演者 |
| 12:45-13:25 |
事例発表1
マルチLLMと数理的推論で進化するTOC:
中核対立図(クラウド)の自律的検証アプローチ
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小木曽 陽一 (個人)
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| 13:25-14:05 |
事例発表2
3月の無理な休暇取得から脱却!
TOCバッファー管理で実現した労働時間是正と組織変革 |
田中 吉章 (ヤマト運輸株式会社
財務部 財務戦略課 課長)
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| 14:05-14:45 |
事例発表3
MBOを「管理」から「自己統制」へ
~ODSCとS&Tツリーが実現する目標連鎖の再構築~
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西山 哲人(プロジェクトコンパス 代表) |
| 14:45-14:55 |
休憩 |
| 14:55-15:35 |
事例発表4
グループ会社向けパッケージシステムの展開
および調査受付システムの運用改善
|
世良田 真平
(株式会社メディアテック
サービスオペレーション部ECM課 係長) |
| 15:35-16:15 |
事例発表5
自分の言葉につながる小さな問いかけ
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平方文哉
(京都大学経営管理大学院 非常勤講師) |
| 16:15-16:25 |
休憩 |
| 16:25-17:25 |
【基調講演】
チェンジリーダー養成によるマネジメント革新
~TOCがもたらした ヒト輝かせ資本経営~
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田辺 孝由樹
(株式会社イレブン・ラボラトリー
代表取締役社長) |
かつて「グループのお荷物」とまで揶揄され、活力を失っていた組織が、いかにして離職率を抑え、業績をV字回復させ、日本を代表する健康経営優良法人へと変貌を遂げたのか。
私は2026年3月までの9年間、パナソニックITS株式会社の代表取締役CEOとして車載機器開発を担う技術者集団の陣頭指揮を執ってまいりました。
10年前、閉塞感に包まれていた現場を救ったのは、管理による統制ではありません。TOC(制約理論)がもたらす「全体最適の構造」と、松下幸之助の「人間大事の経営観」を融合させ、社員一人ひとりの可能性を解き放つ「高エンゲージメント組織」への昇華でした。
本講演では、ウェルビーイングと高収益を両立させた実体験に基づき、組織改革の核心である「ヒト輝かせ資本経営」の具体策とそのプロセスを詳らかにします。
「明るい未来をつくる力」をいかにして組織に宿すのか。 その再生のドラマと、明日から経営に活かせるヒントをお伝えいたします。 |
| 17:25-17:30 |
閉会の挨拶 |
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※プログラムは予告なく変更されることがございますので、ご了承ください。
参加申込み
該当する区分より、お申込みをお願いいたします。
お申込み期限:11月17日
PHPの脆弱性対応完了いたしましたので、受付再開します。ご不便おかけしました。(2026/10/23)
| 区分 |
お申込み |
| 日本TOC推進協議会 会員 |

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| 協賛企業・協力団体・ご講演者のご関係の方(招待枠) |
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| 一般 |
参加費 3,300円(税込)
お支払いは、PayPal・クレジットカード決済にてお願いいたします。
複数名でお申込みを希望される場合は、こちらからお問い合わせください。
法人様宛ての請求書・領収書発行など対応いたします。 |
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【ご入会キャンペーン】当イベントに有料でご参加頂いた方には、下記のご入会特典がございます。
(個人会員) 入会金 5,000円/年会費 10,000円 のところ
入会金 5,000円/年会費 10,000円 → 0円
★キャンペーンにつき 2026年度年会費が無料!!
この機会に是非ご入会のご検討をお願いします。
ご入会のお問い合わせ 
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事例募集のお知らせ
「TOC実践事例発表」では、TOCユーザーの皆さまの実践事例を募集しています。
実践内容を共有する有意義なシンポジウムにしたいと思いますので、奮ってご応募ください。
| 内容 |
個人や組織、企業などで、DBR、CCPM、思考プロセス等のTOCのアプリケーションを活用、実践された事例をご紹介ください。
発表時間は、質疑応答を含め30~40分程度の予定です。
自薦、他薦を問いません。 |
| 応募要領 |
以下の応募フォームよりご応募ください。 |
| 締切 |
2026年8月31日(月) |