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運営体制の変更について

会員の皆様におかれましては、本会の趣旨にご賛同いただき、エリヤフ・M・ゴールドラット博士が提唱するTOC(Theory of Constraints)を本邦に広く普及させる目的に向けて、ともに学び、ともに実践する活動を継続しておられることに、この場をお借りして改めて敬意を表します。

さて、本会の設立から10年が経ち、日本におけるTOCの学び、そして実践は、「外国の先進事例を学び実践していく」活動から、「相互に事例を学び合い、実践を進める」、そして「新しい実践事例や実践のための知識を世界に向けて発信していく」ステージへと着実に発展してまいりました。
またこの間、TOCへの関わり方についても、自社の改革・改善に向けて組織的に実践されている方、仕事の改善に向けて自主的に活動されている方、個人や家庭で実践されている方、教育のためのTOCに関わるコミュニティ活動をされている方、TOCの活用や導入を支援する事業を行っている方など、多様化してきました。

この機会をもって、「進化し続けるTOCを日本に普及する。切磋琢磨してTOCについての知識を深め、経験を共有する。」という理念をより明確にし、本会を公平中立な学びの場として更に発展させていくために、正会員による総会決議に基づき、会員規約および運営体制を変更させていただくことといたしました。
事業の趣旨および事業内容につきましては、これまでと変更はございません。
新体制においてはその規約改定の趣旨に則り、今まで以上にTOCを活用しようと思う法人、個人に有益な活動を推進してまいりますので、今後ともご支援、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

【変更の趣旨】
本会を公平中立な学びの場として更に発展させていくために、本会をTOCユーザー主体の運営とする。

【具体的な変更点】
会員を以下の4つの区分に変更する。
1.法人会員  TOCのユーザーであり、TOCコンサルティングを主たる業務としていない法人。総会の議決権を有する。
2.個人会員  個人。総会の議決権を有さない。従前の「個人賛助会員」と同等。
3.法人賛助会員 TOCコンサルティングを主たる業務としていない法人。総会の議決権を有さない。従前の「法人賛助会員」と同等。
4.専門家会員 TOCコンサルティングを主たる業務としている法人。総会の議決権を有さない。

新たな運営体制は、法人会員の中から互選された理事により理事会を構成して、運営にあたるものとする。

⇒ 会員規約 をご参照ください。
                    

日本TOC推進協議会
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